2008-01-15 12:40:29
不動産査定 [ 不動産査定 ]
超高層マンション 【ちょうこうそうまんしょん】
明確な定義はないが、地上60m以上、20階建て以上を超高層と呼ぶのが普通です。不動産査定でも比較的有利に査定されます。1990年代後半から50階建て以上のマンションも登場しています。超高層の最大のメリットは眺望の良さで、広い敷地を高度利用するので、オープンスペースが広く、共用スペースにゆとりがあります。
自動車所要時間 【じどうしゃしょようじかん】
リゾート物件のように、最寄りの鉄道駅から現地までの距離が離れていてバス便も整備されていない場合は、自動車による所要時間を示すのが普通です。「××駅より車○分(約○km)」などと表示します。不動産公取協の表示規約では、自動車による所要時間は、実際に利用できる道路の距離を明記すること、走行に通常要する時間(制限速度以内)を表示すること、有料道路を通行する場合はその旨を明記することなどのルールが決められています。不動産査定の際大きく影響しますので、とても大事です。
床面積 【ゆかめんせき】
広告表示では、一戸建ては建物全体の延べ床面積、マンションは1戸の専有面積(壁心面積)を表すのが原則です。専有面積には共用部分の面積は含まれていません。一方、税法上ではマンションの床面積の規定が違います。登録免許税などの国税は専有面積(内法面積)、不動産取得税や固定資産税などの地方税は、専有面積にマンション全体の共用部分の面積を専有面積割合で案分した面積を加えた面積になります。後者を「専用面積」と呼ぶこともあります。不動産査定で査定額を左右します。
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